帝王切開の傷跡

帝王切開では、術後、お腹の中は吸収糸(溶ける糸)で縫い
止血を確認後、皮膚はステープラーというホッチキスのような
金具で止め、テープでカバーします。(産院によって多少異なります)


帝王切開の、お腹の切り方には、たて切りと横切りがあり、
傷も目立ち方はたて切りのほうが、目立ちます。

傷跡は、大体個人差もありますが、1年くらいで
ほとんど目立たなくなります。


しかし体質によっては、傷口の皮膚が盛り上がり、
ケロイド状になることもあります。
見た目も悪いですし、かゆみなどを伴うこともあるので、
気になる場合は、形成外科や、皮膚科で相談したほうがいいでしょう。
posted by mari at 19:46 | 帝王切開の術後
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。