帝王切開後の保険加入



帝王切開手術をしたことがあっても、
その後の経過に問題がなければ、生命保険・医療保険に加入できます。

ただし、加入する際には、手術の告知が必要ですし、
保険会社によっても多少違いがありますが、
だいたい5年間は、帝王切開や支給に関しての保障がない
部位不担保の条件がつきます。


これは、一度帝王切開していると、次回の妊娠でも
帝王切開になる可能性が高いためです。


次回の妊娠の保障だけにこだわらず、条件付でも
その他の、病気や怪我の保障を考えようということであれば
加入したほうがいいでしょう。

しかし、出産のことを考えて、ということであれば、
帝王切開のために、保険料を払い続けていくことに
メリットがあるのか、良く考え、
場合によっては条件がつかなくなるまで、
加入しないで待つという選択もあります。
posted by mari at 22:51 | 帝王切開と生命(医療)保険

妊娠中の保険加入



妊娠中は、帝王切開ばかりでなく、異常妊娠などが原因で
予想外の入院しなくてはならなくなる場合があります。


そこで、妊娠が判明して、慌てて医療保険に加入しようとしても
断られるか、妊娠、出産にかかわるものは保障されない
不担保にされる場合がほとんどです。
これでは、妊娠に関して保険を考えているとすると、
加入の意味がありません。


生命保険でも、申し込み不可だったり、
28週までは加入できたりと様々ですが、
やはり、妊娠・出産部分は不担保になることが多いようです。


それでも、加入を考えてたい場合は、
保険会社によっては、妊婦用の保険もあるようですし
妊娠も保障するタイプの保険もありますので
いろいろな保険会社を比較して、検討するといいでしょう。

posted by mari at 22:39 | 帝王切開と生命(医療)保険

生命保険(医療保険)加入の時期



帝王切開で出産すると、生命保険医療保険に加入していれば
入院給付金や手術給付金を受け取ることができます。

しかし、保険会社にもよりますが、
妊娠してしまってからでは、加入できなかったり、
一度帝王切開手術を受けてしまうと、一定期間帝王切開には
給付金が下りない、「不担保」になってしまいます。


自然分娩でい出産することを望んでいても、
いつ帝王切開になってしまうかは予想がつきません。
また、帝王切開以外でも、妊娠中は予想外の入院も
ありえます。

万が一のことを考えて、保障があったほうがいいと判断した場合は
できれば、一人目を妊娠する前に、医療保険でも、生命保険でも納得できるものに、加入しておいたほうがいいでしょう


また、一度帝王切開をすると、次回の妊娠でも、
帝王切開になる可能性が高くなりますので、
二人目の予定があるなら、新しく入り直して、不担保になるよりは
保険は、解約せずに、とっておいたほうがいいでしょう。
posted by mari at 22:25 | 帝王切開と生命(医療)保険

帝王切開と保険の給付金


帝王切開で出産すると、個人で加入している保険会社の
生命保険や、医療保険から、手術給付金や入院給付金が
受け取れます。


保険の契約内容によって、保障は違いますが、
だいたい手術給付金は、手術内容によって
契約の入院給付金額の10倍、20倍、30倍の給付となり、
帝王切開の場合ほとんどが10倍の給付が一般的ですので、
入院給付金額の10倍の金額が受け取れることになります。


入院給付金は、入院初日から支払われるものや、
5日目から支給となるものなどがありますが、
対象となる入院日数×契約の入院給付金額が受け取れます。


自然分娩を希望していても、いつ帝王切開になるかは
わからないので、よく自分の加入している保険の保障内容を
事前に確認しておくといいでしょう。
posted by mari at 20:02 | 帝王切開と生命(医療)保険

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